ぎふ1号焼酎「大嶽」

ぎふ1号とは?

※昭和20年に岐阜県農試で実生した品種で、時期は定かではありませんが、平郡島に持ち込まれ栽培が始まりました。幾年の月日から芋自体が少し弱くなり傷が付きやすく、収量が少ない特徴がありますが、その反面この平郡島でしか栽培されなくなった、希少価値の高いさつまいもです。あまさが控えめで、あっさりとしたした味ですが、焼酎には向いておりとても良い味となりました。

ぎふ1号焼酎「大嶽」の誕生

※芋焼酎「平郡」販売開始から6年。「島の芋を使って焼酎を飲みたい」という当初の気持ちを果たす為、希少価値の高いぎふ1号で試験的に871本製造委託しました。発売中だった芋焼酎「平郡」と違いを出すべく、アルコール度数を原酒に近い35度に設定しました。

ぎふ1号焼酎「大嶽」の特徴

※開栓とともに、芳醇な香りが漂い、飲んでみるとスッキリしていてキレがある飲み口です。アルコール度数を35度に高めたことにより、焼酎本来の濃縮された美味しさを是非お試し下さい。。