芋焼酎「平郡の黒」

この焼酎の特徴は、黒麹で仕込み、アルコール度数を原酒に近い35度にまで高めたところです。

また、原料にもこだわっており、平郡島で栽培、収穫されたさつま芋(紅はるか)にキュアリングと呼ばれる処理(室温33℃前後・湿度90%以上・72時間以上)を施し、さつま芋本来の甘みを出すために平郡島で2か月間、しっかりと熟成させたものの中から、虫食いや病気、傷みのない芋のみを厳選し、使用しております。

昨年12月からこのさつま芋(約1トン)を使用して、焼酎の仕込みを開始し、今年の3月に出来上がりました。出来上がった焼酎は、黒麹ならではのしっかりとした芋の甘い香りが漂う、深いコクと旨味、甘みが印象的なものとなりました。

また、製品のラベルのデザインは、平郡島に縁の有る方にお願いし、大人の香りが漂う精悍な雰囲気を醸し出すラベルとなっております。